春には黄色の菜の花があたり一面に輝き、冬には特産の広島菜が緑一色に実る。そのような自然環境に恵まれた安佐南区川内に、平成16年4月 菜の花学園は設立しました。
 幼児期には三人の先生が必要だと言われます。第一は家庭や地域の皆様、そして園の教師、それから友達です。この三人との関わりをもつ場所を提供し、家庭と共に暖かく見守っていくこと、そして生涯にわたる人間形成の土台を築くために、“あそび”という幼児の学習の場を通して“生きる力”の基礎を育成していくこと、それが私達の役割だと考えています。
 小規模な園ではありますが、それゆえに幼児一人ひとりに十分目の行き届いた教育・指導ができるものと確信いたしております。
 教職員一同地域の人々に愛され、役に立つ教育施設を目指して精一杯努力してまいりますので、皆様方のご支援、ご愛顧宜しくお願い致します。