1.幼保一元化の運営
 3〜5歳児は幼稚園の教育要領を基に、幼稚園の教育機能を生か
しながら保護者のニーズに合わせた長時間保育も行っています。
2.地域の人々との交流の場
  @幼・保・小の交流

    今の子ども達は、異年齢との交流が少ないため、人に対する思
   いやりが希薄と言われています。幼・保・小の交流により、小学生
   は自覚と責任感が、幼児は基本的な人間関係、自我が育つと期待さ
   れます。放課後は、園庭を地域の子ども達にできるだけ開放し、
   交流の場を広げていきたいと思います。


  Aお年寄りとの交流
  核家族化の進展により、幼児がお年寄りに接する機会はます
 ます少なくなってます。昔の日本人気質の良いところ(他人へ
 の思いやり、助け合いの心、物を大切にすること等)をお年寄り
 の人達との交流から今一度見つめ直してみたいと思います。
3.スクールカウンセラー制度
 在園中や卒園後も、子ども達や保護者の皆様の悩み・心配事な
どのケアができます。地元の学校を退職された生徒指導に経験豊
かな先生がいつでもご相談に応じます。
4.原則として徒歩での通園
 保護者と歩いて登降園することにより、@近所の人々と挨拶を
する習慣 A交通ルール・マナーの勉強B体力づくり等を自然に身
に付けていきます。
5.小規模な園のため、教師・職員が幼児1人1人に十分目の
  行き届いた教育・指導ができます。